【男性向け】オナニー中毒は病気?自慰行為依存症からの脱出法と対策

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実は多くの男性が「自分はオナニー中毒なのか?」「オナニー依存症だ」と悩んでいることはご存知でしょうか。

具体的に実際の悩みをリサーチしてみると、以下のように大量の悩みが出てきました。

1つ1つが真剣な悩みなので、あなたと同様の悩みがないか一度確認してみてください。

25歳の男です。最近私はオナニー中毒っぽく、夜に1日1回多いときは3回くらいオナニーしたくてたまらない状態になります。そしてその次の日は心無しか体調が優れない気がします。そこでオナニーの回数を減すためオナ禁をしようと考えてるのですが
・そもそもオナニーって何日に1回の周期ですると体に害が無いのか。・オナ禁時にどうしてもオナニーしたくなった時の対処法。・オナ禁のメリット・デメリット(オナ禁はし過ぎてもダメなのか)
以上3点を教えて頂けないでようか。https://okwave.jp/qa/q7281926.html
オナニーをやめたいです。でも、やめれなくて困っています。全部僕が悪いのはわかっています。わかっているけど、やめられなくて辛いんです。https://okwave.jp/qa/q8091383.html
オナ禁をすると睾丸や腹痛に襲われて、オナ禁どころではありません。仕事にも集中できず、どこでも勃起してしまっています。https://okwave.jp/qa/q8706524.html
自分は20歳の男性です。1日に1~2回のペースで自慰をしていますが自慰は実際には有害性があると聞きました。ではどのようなものなのでしょうか?https://okwave.jp/qa/q7409606.html
25歳社会人です。ここ一ヶ月ほど、朝夕と毎日オナニーを一日二回してしまいます。体調も最近よくないので辞めたいのですがとまりません。悩み事も多く、その逃げ口としてしてしまうと思うのですが、情けないのでほんとに辞めたいです。https://okwave.jp/qa/q3875511.html
23歳童貞、吃音(どもり)持ち、オナニー中毒、何をやってもネガティブ思考ですぐ落ち込むヘタレ男です。恋愛→セックスを経験したら人生観は変わると思いますかhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021330990?__ysp=44Kq44OK44OL44O85Lit5q%2BS
オナニーをしてから24時間経たないうちに、またムラムラしてしまい、それに耐えるのに非常に辛い状態になります。仕事が不規則なので、仕事中にその状態にならないように調整するのに、時間と体力の面で非常に苦労します。「心療内科」と「泌尿器科」で相談したのですが、どちらも「うちの分野ではない」と言われて原因が分かりませんでした。
「何科」で受診したらよいのでしょうか? それとも治療で直せるものではないのでしょうか?
20代後半の男です。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12131844692?__ysp=44Kq44OK44OL44O85Lit5q%2BS
41歳男性です。妻子あり。基本毎日オナニーしてしまいます。時々、妻に見つかり酷く叱られます。止めたくても止められない状態なんで中毒なんでしょうか?病院に行くべきか?まで悩みます。正直、モヤモヤすると動画を観たり新しい動画を捜したりで1〜2時間位消化します。抜き終わると…疲労感と罪悪感と言うか、何やってるんやろと自己嫌悪に苛まれます。当然仕事も捗らなく仕事も家庭も上手く行ってません。もし同様の経験ある方いらっしゃればアドバイスをお願い致します。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10157217675?__ysp=44Kq44OK44OL44O85Lit5q%2BS

オナニー中毒に悩まれる男性の言葉を多数紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

実際多くの男性がオナニー中毒ではないかと悩まれています。

たとえば、毎日時折ムラムラしてしまって、仕事中に不意に性欲がわかないかが心配になるので毎日オナニーをしてから仕事に行くといった依存症に悩まれている方もいらっしゃいます。

ここまで重度でなくても、オナニー中毒・依存症は男性の間で深刻な悩みではなく、共感する方のほうが多いと考えられるでしょう。

では、オナニー中毒やオナニー依存症は文字通り病気なのでしょうか?

次の項目では医学的見地からの意見をまとめましたので、ぜひ確認してみてください。

オナニー中毒についてのお医者さんのアドバイス

先ほど確認したようにオナニー中毒について医学的な見地、科学的な見地からお医者さんの意見を参考にしながら解説していきます。

具体的なアドバイス内容は次のとおりです。

  • オナニーをやりすぎで、頭も身体も悪くなることはない
  • 遅漏の原因となるオナニーのやり方に注意
  • 遅漏の原因となるオナニーのやり方に注意
  • 膣内射精障害に注意

それぞれ解説していきます。

オナニーをやりすぎで、頭も身体も悪くなることはない

オナニーをやりすぎて頭も身体も悪くなることはありません。

たとえば、以下の内容を見てみましょう。

【身体的な損失】

性行為においては、避妊具などの使用などを

ほどんど行っていないと推測されています。

不特定多数との性行為による性感染症やHIVのリスクが考えられます。

また、女性ならば望まない妊娠や人工妊娠中絶などのリスクもあります。

性依存に関わる病院からは身体的な損失として、

  • 性感染症
  • HIV
  • 望まない妊娠

これらがリスクだと伝えられていますが、オナニー中毒は「そもそも人との接触」がないので上記のリスクは存在しません。

また脳に関するリスクも、性衝動に襲われるだけであり脳機能に衰えがあることは示唆されていませんでした。

そもそも性依存症は臨床現場で病気と定義されていないため、「もしかしたら病気かも」といった悩みは忘れてしまいましょう。

オナニーはやりすぎても大丈夫ですが、次から紹介することには留意してすることを忘れないようにしてください。

遅漏の原因となるオナニーのやり方に注意

不適切なマスターベーションをしてしまうと遅漏の原因になってしまうため、やり方に注意が必要です。

具体的なアドバイスが掲載されていたので紹介すると次のようになります。

不適切なマスターベーションとは、簡単にいうと、腟の中とは異なる過度な刺激を与える方法のことです。

過度な刺激に慣れてしまうと、いざ性行為の際に射精できなくなってしまいます。

具体的な方法としては、以下の3つにまとめられます。

・床オナ

手を使わないマスターベーション

・強グリップ

強く掴む、もしくは早く動かしすぎる

・足ピン

足を伸ばしていないと射精できないなど、特定の姿勢でないと射精しづらい

このように強めの刺激があるオナニーをしすぎると遅漏になりがちです。

というのも、女性の腟内から与えられる刺激よりもオナニーの刺激のほうが強いため、弱い刺激ではイケなくなってしまうからです。

たとえば、オナ禁して一切ペニスに触らない状態から女性に少しでも触られると、一気に射精してしまう状態をイメージしてみるとわかりやすいでしょう。

刺激に慣れていないときには、少し触れられただけでもすぐにイッてしまうのに、慣れているときには何をしてもイキづらくなってしまいます。

もちろん精子の溜まり具合も関係してきますが、刺激になれているかどうかも遅漏の原因になります。

早漏の原因となるオナニーのやり方に注意

遅漏になるオナニーの方法があるとともに、早漏の原因になるオナニーになるやりかたもあるため注意してください。

具体的な早漏の原因になるオナニーのやり方は次のとおりです。

包皮マスターベーション(自慰行為)

脱力マスターベーション(自慰行為)

弱すぎるグリップマスターベーション(自慰行為)

緊張マスターベーション(自慰行為)

速射マスターベーション(自慰行為)

簡単にどのようなオナニー方法なのかを確認していきましょう。

【包皮マスターベーション】

仮性包茎になっているかたが包皮を使って上下に動かしてオナニーする方もいます。

基本的に剥いた状態でのオナニーをしないと亀頭部分への刺激に弱くなり、いざセックスをするときに腟内に入ると同時に包皮が剥かれ、亀頭部分に刺激が集中することで三こすり半という言葉があるようにすぐに射精してしまいます。

【脱力マスターベーション】

完全に勃起している状態では、お尻の筋肉が緊張状態になっていますが、半勃起状態ではお尻の筋肉が脱力状態になっています。

脱力状態のままお尻の穴が開きっぱなしで、オナニーをすると射精に関連する筋力が低下してしまい、完全な勃起をしていないのに射精してしまう状態になるでしょう。

【弱すぎるグリップマスターベーション】

強グリップのマスターベーションが遅漏の原因になるなら、弱すぎるグリップのマスターベーションは早漏の原因になります。

たとえば、強グリップが「ぐっ」と力を入れた状態でオナニーする状態であれば、弱すぎるグリップはほとんど握っていません。

痛いなと思うちょうど半分くらいの力で握り込むようにするとちょうどいい圧力になるでしょう。

【緊張マスターベーション】

アドレナリンが全開になる交感神経優位な状態でオナニーをしすぎると、いざ女性を目の前にして緊張状態に入ってしまうとすぐに射精してしまいます。

というのも、緊張状態ではいつも以上に射精しやすい状態になっているからです。

性的な興奮=アドレナリン全開という習慣を体につけてしまうと、上記の状態に陥ってしまいやすいので、オナニーはできるだけ落ち着いた状態で行うようにしてください。

【速射マスターベーション】

緊張マスターベーションと同じ考え方ですが、オナニーをサクッと終わらせたいと思っている方ほど、射精=早く終わらせるものと脳が認識しがちになります。

たとえば、好きな動画のシーンだけを見て1〜2分で終わるオナニーばかりしていれば、この状態に陥ってしまうでしょう。

どちらかというと習慣的なものなので、早漏気味だなと考えている方は落ち着いてゆっくりするオナニーを目指すといいでしょう。

膣内射精障害に注意

間違ったオナニーばかりをしていると、腟内射精障害に陥ってしまう可能性があるため十分に注意してください。

腟内射精障害に陥るとはどのような状態かをお医者さんからの意見を参考にしてみると、以下のとおりです。

膣内射精障害とは、マスターベーションでは射精できるのに、性交渉のときは膣内射精が行えない状態を指します。不妊の原因となるため、夫婦で妊娠を望んでいるケースでは治療が必要となります。膣内射精障害は、誤ったマスターベーションを習慣的に行っていた、もしくは性交渉のときに集中できないことが原因で発症します。誤ったマスターベーションには、床やふとんに陰茎をこすりつけたり、手を素早く動かして陰茎を強く握ったりするなどが挙げられます。膣内挿入時とマスターベーション時の感覚が異なるため、膣内射精ができなくなってしまいます。

腟内射精障害にもっとも近いのは遅漏になってしまう間違ったオナニーをしている方です。

女性の腟内と男性の手では力が違います。

遅漏になれば、自身が射精できないもどかしさが出てしまうので、間違った強めなオナニーはできるかぎり避けましょう。

以上、お医者さんからの医学的見地からのアドバイスでした。

極端に不適切な方法でオナニーをしなければ、いくらしても身体や脳には悪い影響はないみたいですよ。

我慢して衝動を抑えられないくらいなら、オナニーをしてすっきりして過ごした方がいいかもしれません。

ただ、どうしてもオナニーをやりすぎていないか、中毒・依存症になっていないかと気になる方は次の項目を確認してみましょう。

オナニー中毒・依存症からの脱出方法

オナニー中毒や依存症からの脱出方法は次のとおりです。

  • 運動をする
  • 家で過ごす時間を短くする
  • 没頭できる趣味を持つ
  • 専門医やカウンセラーに相談する
  • オナニーの質を上げる
  • 性欲処理のパートナーを見つける

すべてを同時に行うことはできないので、あなたにあった方法からスタートしてみることをおすすめします。

それでは早速見ていきましょう。

運動をする

オナニーをしたい欲求を抑えるためには運動することが大切です。

運動といっても軽く体が疲れる運動ではなく、休憩しなければ動けないくらいの運動をするといいでしょう。

仮にランニングを30分間したあとに、すぐにオナニーをしたくなるかというと体力的な問題もありますが、夜であれば「すぐに寝たい」と考えるはずです。

このように運動して疲れを溜めておくと、意外と簡単にオナニーを忘れられる場合もあります。

家で過ごす時間を短くする

続いては家で過ごす時間を短くするのも、オナニーを抑えるコツです。

というのも、人前でオナニーをするとなると強制わいせつ罪に問われますし、一般常識が強力な枷になってオナニーしたい欲を抑えてくれるからです。

オナニーができないとなれば、他の代替手段で忘れるしかなく、次のようなことを行うといいでしょう。

  • カフェで勉強する
  • 在宅ワークを減らしてオフィスに行く
  • コワーキングスペースで仕事する

このような方法を取れば意外と簡単にオナニーを我慢できます。

没頭できる趣味を持つ

オナニーをする状況を考えてみると、他にやることがないからしてしまうという側面もあるでしょう。

たとえば、家で暇な時間があればペニスを触ってしまい、ついついオナニーをしてしまうというのは男性によくあることです。

逆に没頭できる趣味があれば、オナニーをしなくても済みます。

オナニーよりも楽しい趣味を見つければ自然と興味が趣味のほうに向かうので試してみてください。

専門医やカウンセラーに相談する

上記3つの方法がうまくできない場合には専門医やカウンセラーに相談するのも手です。

というのも、オナニー中毒や依存症で悩んでいる男性は多く、対処法を知っているのはお医者さんになるからです。

ただし注意が必要なのは、専門医やカウンセラーといっても性依存症を専門に治療している先生は少ないということ。

まずは専門医の先生がどこにいるかから探してみるといいでしょう。

オナニーの質を上げる

どうしてもオナニーがやめられないなら一度のオナニーで満足できるまでオナニーの質を上げるのも手段の1つに入ります。

具体的な方法としては、以下のとおりです。

  • ローションを使ってみる
  • オナホールをたくさん試してみる
  • エビオス錠を使って精子量を増やしてみる

このように男性のオナニーは誰もが困っていることだからこそ、たくさんの気持ちのいい方法が開発されています。

たとえば、オナホール1つとっても、貫通型か非貫通型か、TENGAなどのブランドなど様々な比較対象があります。

あなたにあったオナホールと出会えるだけでも、オナニーは上質なものとなるでしょう。

性欲処理のパートナーを見つける

オナニーが駄目なら性欲の強い女性パートナーを見つけてセックスをしまくるというのが最終手段です。

というのも、性欲処理を手伝ってもらい精子が溜まる時間がなければオナニーをすることもないからです。

世の中には性欲モンスターと呼ばれる女性が数多くいて、特に30代以降の女性は恥じらいが少なくなりさっぱりとした関係を築けるでしょう。

このような女性をパートナーに選ぶとオナニー中毒も簡単に予防できます。

まとめ

今回の記事ではオナニー中毒や依存症が病気なのかどうかについて詳しく解説してきました。

その他にもオナニーに関する注意点やオナニー中毒の解決方法などもありましたね。

オナニーは男性にとって大切な行為であり、気持ちがいいからこそ毎日してしまう可能性もあります。

ただ、毎日するからすぐに依存症になるという訳ではないので、まずは落ち着いて本当に依存症なのかどうかを確認しておきましょう。